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ポイント② 見積もり

どの見積もり方法を選ぶ?

不用品回収業者の見積もり方法は次の3通りがあります。

(1) 電話
(2) web
(3) 訪問

不用品の量がそれなりにあって、きちんと見てもらって料金を確かめないと不安。。
という時には訪問見積もりを頼んだ方がいいでしょう。
ただ、そんなに手間をかけたくない時は、
電話やwebだけで見積もりができる業者を選んだ方がいいと思います。

見積もりの内訳は?

不用品回収サービスの相場って良く分かりませんよね。
だから、料金を明確に教えてもらいましょう。

見積りを頼んだ時には、かならず、
なぜその値段になったか教えてもらえましょう

一般にかかる費用として出張料や人件費、回収品の種類や量による処分費、
階段を下ろす作業費なんて項目もあるみたいです。

それから、見積もり書もできればもらった方がいいです。

なぜかというと……

見積り額と請求額が変わる?

国民生活センターからの引用ですが、

【事例3:車に積んだ後で、見積りの2倍以上の料金を請求された】

 チラシに「見積り無料」とあったので電話をして来てもらったところ、引取りに10万円位かかると言われたが詳しい説明は無かった。品物は折りたたみベッドや本箱、パソコン、食器、キーボードなど15点位。全部運び出し、業者の車に積み込んでから「思ったより多かったので全部で23万円になる」と言われた。引越しを控えていたので今さら断れないと思い、納得できないまま全額支払った。領収書はあるが見積り書はもらっていない。

(20歳代 男性 学生)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20071220.html

このように、見積もり額と請求額が全然違うなんてトラブルもあるそうです。
信じられませんが。。
コチラの身を守る意味でも、見積もり書は必ずとっておきましょう。