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“捨てる”だけでいいの?

回収したあと。

不用品回収サービスを頼むということは、
あったりまえですが、
粗大ごみを捨てる、ということです。

ところで、最近、でもないですが
エコが大事のようです。

ワタシも、職場で話題になってマイ箸
買ったけど、放置、みたいな。

そ~いう風潮もあって、
ゴミを捨てるということに、
ちょっと息苦しさを感じるのはワタシだけでしょうか?

前に捨てたベッドも、ノートパソコンも、
まだ使えるといえば使えるものでしたし。
いらなかったんですけど。

回収したあと、って、
不用品はどういうふうになっているのでしょう?

捨てることは実は……

回収品された不用品は、
意外と、といったら失礼かもしれませんが、
様々に活用されているようです。

まだ使えるものならば、
オークションにかけられたり、
途上国に送られたり、
施設に寄付されたり、と、
様々なルートがあるそうな。

壊れているモノでも、
たとえば、鉄製品なら、
一度溶かして新しくリサイクルしているようです。

中には、不用品からアートを作っているような会社も。

不用品回収イコール
捨てる、と思いきや……
ただ捨てられているわけではないんですね!

取り組みはこれまた会社によってまちまちで、
不用品を徹底して活用しているところから、
そもそもどうなるのかよく分からない不用品回収業者もあります。

どうせなら、“捨てる”だけよりも、
ちょっとイイコトになったらいいですよね。