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不用品回収の見積り 徹底解剖!

そもそもなんで見積もり?

ワタシは過去に二回、不用品回収サービスを使ったことがあります。
一度目はベッド、二度目はパソコン。
だから、なんとなく単品で粗大ゴミを出すとこれくらいの料金がかかるのかな、
ということは分かってるつもりです。

でも、もし引越しで家財道具一式捨てることになったら、
いったいいくらかかるのかは ???です。

回収して欲しい不用品の種類や量は、当然、人によってさまざま。
だから料金も毎回計算してもらって、見積もりを取る必要があります。

見積もりの内訳って?

いくつかの不用品回収業者のwebサイトを比較したり、
利用者のブログを見たところ、

見積もりの取り方には大きく分けて二種類の方法がありました。
(1) 品物ごとに料金を計算
(2) 体積により料金を計算

(1) の場合、たとえばテレビだったら3,000円、
イスだったら1,000円という様に、
回収品が何かによって、金額が異なる、というやり方です。

(2) の場合は、品物には関係なしに、
どれくらいかさばるかによって計算する、というやり方です。
多分、量が多いとこの計算になるのかもしれません。

実際にはこれにプラスして、
出張料金(運送料金)や、
取り外しや運び出しの作業料金が別途かかるようです。
オプションサービスとか、証明書の発行を頼んだ場合にも別料金になります。
これが不用品回収の見積もりの内訳です。

でも、そもそもwebサイトに料金の仕組みを
細かく載せてないところも多いので、
実際に使ってみて、他の方法があったら教えてください。

どうやって見積をとるの?

これには三種類あるようです。
(1) 電話
(2) web
(3) 訪問
です。

電話は、その会社の受付の人に回収して欲しい品物を伝えて、
見積を出してもらう方法です。
電話一本ですむので、一番カンタンかもしれません。
ただ、相見積もりを取りたいときに、いちいちかけるのは、
ちょっと面倒。。。

Webはホームページ上で、料金が計算できるか、
もしくはメールで回収品を伝えて、返信で見積を貰う方法です。
相見積もりをカンタンに取りたいときは、品物リストを作って、
複数の会社のwebサイトからそれを送ればかんたんですね。

訪問は、直接、家に来てもらって、見積もりをしてもらうやり方です。
そのために、いちいち時間をあけておかなきゃいけませんが。。